映画

ミュージカル映画「アニー」

3月にフジテレビで「アナと雪の女王」を放映した時もうれしかったけど
(この時もしっかり観ることができた\(^o^)/)

5/5に夜、日テレで
ミュージカル映画「アニー」しました。
映画館で上演時、観たいなあとチラシは取ってきたのですが
行けませんでした。

レンタルDVDも借りたかったけど
借りたのはいいけど観ることができないと思ったので
借りませんでした。

そのくらい観たかった作品です。

日本でも1970年代くらいから
ミュージカル子役の登龍門として
毎年?アニー役の子役さんをオーディションで募集してました。
(そうオーディション(苦笑))
今でもしているのかな。

ホームシアターにもかかわらず
ゆっくり観ることができました。

そんな「アニー」
主役のアニーは孤児で貧しいながらも
前向きで機知に富んだ女の子。
以前観た「クリスマス・キャロル」でも
子役の子の澄んだ透き通るような声に癒されましたが
今回のアニーの歌声も同様です。
アニーの生きていく様に励まされる人は多いのではないかな。。。
って思わされるような作品です。

孤児を題材にしたミュージカル映画で
「オリバー」という作品があります。
テレビで一回観たことがあります。
孤児たちがベットで歌う歌で
自分の中学校時代の
音楽祭の課題曲になった曲が入っていたので
よく覚えている作品です。

ホームシアターにもかかわらず
ゆっくり観ることができてよかったです(しつこい)

映画「SING」

毎月一日は映画が1000円で観ることができる日!!!
映画館によって多少値段に違いはあるかもしれないけど
どんな映画館でも共通の割引システム\(^o^)/
今月の一日は子供たちは学校だったのですが
お父さんがお休みだったので

早い「母の日プレゼント」で
映画「SING」を観てきました\(^o^)/\(^o^)/

チラシにこんな曲が盛り込まれている。。。
その曲に興味があるものが多かったので
「美女と野獣」も観たかったのですが
「SING」を観ました。

観たのは吹き替え版です。

ロビーでパンフレットと
4/29に公開になったばかりのキムタク主演の
「無人の住人」のステッカーをホットドリンクを買うとプレゼント。。。
だったのでココアを買っていざ席へ(*^-^*)

平日にもかかわらず二十人くらいはいたかな。。。
朝いちばんの上映なのに。。。やはり一日だからかな。

私が好きなMISIAさんが吹き替えている。。。楽しみ。。。
そしてこの間観に行った「王家の紋章」で
イズミル役をつとめている宮野真守さんが声で出演。。。
びっくりですΣ(・□・;)
イズミル役はキャロル役同様にダブルキャスト。
キャロル役は昨年は新妻さん今年は宮澤さんと違うキャロルを観たのですが
イズミル役は昨年も今年も平方さん。。。だったので。
嬉しさはひとしおです。

つぶれかけた劇場を立て直すために
劇場支配人がオーデイションを企画。。。
そのオーディションでの歌、バックで流れている曲や歌に
懐かしいものがいっぱい詰め込まれています。
オーディションを受ける人の背景が盛り込まれていて
そんなに身につまされるような背景をもった人はなく
観ていて楽しめます。

恥ずかしがり屋のミーナを吹き替えた
MISIAさんの終盤爆発するようなソウルフルな歌は圧巻です。

一方、宮野さんの歌はあまりなく残念です。

オーディションシーンを観て「ラ・ラ ランド」もそんなシーンはありますが
この「SING」を観て強烈に思い出したのが
ミュージカル映画「コーラスライン」です。
「コーラスライン」のオーディションシーンは
もっと緊迫したオーディションだったけど(失笑)
そんな意味でもなつかしさを感じさせる映画でした。








ミュージカル映画「La La Land」

もうこれも一か月近く前になるのですが
観に行って来ました
ミュージカル映画「La La Land」
約一年半ぶりの映画館での鑑賞です。

で、一緒に娘と行ったのですが
そんな娘は「チアダン」を観て私とは別行動です(>_<)

最近は家での映画鑑賞ばかりで
久しぶりに観た「タワーリンク イン フェルノ」が
以前観て面白かったなあ。。。っていうのは覚えていたのですが
改めて観て面白かったし、
こんなに主役級の人がたくさん演していたんだって
驚きを興奮して息子に報告。
なんかあきれた感じで聞いてくれました( ;∀;)

話は戻してミュージカル映画「La La Land」(*^-^*)

アカデミー賞六部門授賞。。。
主題歌賞を受賞した「City Of Stars」
某番組の空耳アワーではないけど
私が聞くと「シリアス スター」としか聞こえない(>_<)
作品自体、慌ただしく、騒々しい感じがする作品。。。
あくまでも私の感想ですよ(>_<)
なのにこの曲が主題歌として使われ
賞を獲得したのがうれしいです。
静かな感じの曲で曲自体好きです。

主演女優賞を受賞したエマ・ストーン。。。
がんばっている感じが好きです。

監督賞を受賞したデイミアン・チャゼル
息子がこの監督の映画「セッション」を観て
おもしろかったと言っていたので
受賞してうれしかったです。

「セッション」も近いうちにみたいです。

舞台の観劇同様に
このパンフレットも買いました。
「ルドルフ」で主役をされた井上芳雄さんが
記事を寄せてました。
うれしかったです。(*^-^*)

ミュージカル映画というと
曲ないし歌ががっつりダンスががっつり入っているものもあるけど
このミュージカル映画は両方がそこそこに入っていて
そんな感じもよかったです。

サントラ盤CDも映画館で売ってました。。
が、買いたかったけど我慢しました。(>_<)

そんな感じで久しぶりの映画館での
映画鑑賞を満喫できてよかったです。(*^-^*)

映画「回転木馬」

ミュージカル映画それもちょっと古いものを多く書くためか
ある番組を観たためか、
また古いものが浮かんでしまいました(>_<)

前述のNHK教育で放送されていた「うたっておどろんぱ」の中でも
ほんの少し取り上げられたけど

映画「回転木馬」
回転木馬って何???って
うちの子供たちには言われそう(;'∀')
。。。メリーゴーランド。。。って言った方がわかるかな。

。。。くるくるまわる。。かいいてんもくば。。。って楽しい感じの曲は
印象にあるけど映画自体は少し物悲しいものだったと思います。
とっても素敵な映画だったことは覚えてるけどストーリーは覚えてないの。

うちの子たちを小さい頃遊園地に行くと
必ずそんなメリーゴーランドに乗ってました。。。
なんでだろうね。
馬の形のものだけでなく幼い子でも親と一緒に乗れる箱舟の形のもあって
うれしい限りですよね。
でも、馬のに競って乗りたがっていたかな。

回転木馬はメリーゴーランドだよって言えば
説明がつくけど
同じくらい幼かったころ
「白馬の王子」って何って聞かれたことがあって
困っちゃったことがあります(*^-^*)

「Super Girl」大阪公演はいかがだったのでしょう
「雨に唄えば」も好きだけど
「Foot Loose」も好きなので観にいきたかったです。

ジーン・ケリー主演の映画「雨に唄えば」

とうとう、この名をあげてしまいますが。。。
NHKの「うたっておどろんぱ」に出演されていた
青山航士さんが振付で参加する
宝塚歌劇団のOGが出演する「Super  Girl」。

振付参加の曲の中に「雨に唄えば」があがってます。

映画の中の雨の中のダンスシーンは
ちょっとやんちゃを思わせるような
ぴしょびょになりながらのシーン。
こんなことは普段は普通はできないし、しないですよね。

だからいいと思うし、印象に残っているシーンなのかな。

でも以前新宿の「うたっておどろんぱ」のイベントに参加した時には
息子は(娘もだったかなあ。。)
野外の会場だったのですが
まさに「雨に唄えば」のダンスシーン状態だったのよ(*^-^*)

他にジーンケリーの主演映画と言えば
「ニューヨーク・ニューヨーク」
「錨を(いかりを)上げて」
それと、ちょっと趣きはちがいますが
「巴里のアメリカ人」があります。

「ニューヨーク・ニューヨーク」と
「錨を上げて」は水兵さんの話。
大都会ニューヨークに上陸したジーン・ケリー含む三人の水兵が
そんな大都会ニューヨークやってきたうれしいそうでワクワクした様子を
歌うニューヨーク・ニューヨークという歌が印象に残ってます。

東京に住んでいるにもかかわらず
娘と渋谷や新宿に行った時は
同じようなわくわくした気持ちだったのは言うまでもないです(苦笑)

「巴里のアメリカ人」は
終わりのダンスのシーンで使われている曲が
フィギアスケートの羽生ゆずる選手がプログラムで使って
改めて有名になった「巴里の散歩路」という曲と似ている曲にのって
ジーン・ケリーとトゥシューズ姿の女性と踊るところが印象的です。

「Super Girl」東京公演はどんなて感じになったのかな。





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