関連メディア

博多公演開演中です。。。

東京公演まではまだまだですが、
9月14日に博多公演初日を迎えました\(^o^)/
おめでとうございます!

曲はミュージカル「エリザベート」「モーツァルト」
そして私が以前観劇した「王家の紋章」を作曲したシルベスター・リーヴァイ。。
あまり歌い上げるって感じの歌がなかったような
ポップスに近い歌もあった感じに「王家の紋章」の観劇の時は思ったけど
「王妃マリーアントワネット」はどんな曲が盛りこまれているでしょうか。
楽しみです。

原作は遠藤周作「王妃マリーアントワネット」。
古本店で探しました。。。ありましたが
分厚い上下巻二冊にわたるものであー読むのは無理と思って
買いませんでしたm(__)m、
ですが、どうして周作氏がこの作品を書いたかのか。。。
今度観劇に行ってパンフレットに載ってなかったら
今、書こうとしたこと書こうかな(苦笑)

またフランス制作の映画で
同名の映画が二作品あります
こちらはまだ観劇まで時間があるので借りて観ることができればと思ってます。

博多公演千秋楽までもう少しスタッフキャストの皆さん
頑張ってくださいね。

観に行ってないけど買いました(*^-^*)

観に行かれなかったけど。。。
事務所さんで発売のDVDとパンフレットを買った
「Show店街組曲」
事務所の先輩真琴つばささんと中村秀征さん主演の
作曲家筒美京平さん作曲の曲で作られた
「カタログ(ボックス)ミュージカル」
パンフレットには青山さんもたくさん写っていて
満足です。

演出は2005年版「グランドホテル」で演出補をしていた
菅野こうめいさんです。

筒美京平さんは
本当にいろいろな方に楽曲を提供されていて
私でも
「これ、歌える。。。」って思うような
ヒットして口ずさみやすい曲がいっぱいです(*^-^*)
これ以上書いちゃうとネタバレ。。。って今更ながら言われるといけないので

以前あったカテゴリー。。。「関連メディア」

これも以前あったカテゴリーで
「関連メディア」というものがあったのですが
青山航士さんが出演されているDVDとか
出演された劇の
原作本、
原作本をモチーフにした映画
劇に使われている曲のCD

そしてこれが一番大変なのでずか

劇を紹介した雑誌。。。この雑誌が劇によっては大変な数なので

多少今まで書いてきた投稿に織り込まれているところはありますが
作品によってこの項目に触れたり触れなかったりとならないように
取り合えずこの項目で書くのを見合わせてます。。。が

こちらもキャスト同様
この「関連メディア」という項目でまた書けたら(できるかな(*^-^*))
書きたいと思います。

せっかくだからやればって言ってくれる人もいるんですね。
ありがとうございます。m(__)m

カメラスタッフがいっぱいの公演。。。

春の嵐と言わんばかりに風の強い日が続いてますが
お近くの桜はまだ見ることができてますか。
うちの近くはもうほとんど散ってしまってます。

観に行ってきました。。。再演「王家の紋章」
公開録画さながらのカメラスタッフが。。。と思っていたら。。。
公演中東宝さんでDVDの予約受付をするというメールが来てました。

確かにとっても良い作品なので
でもDVD販売にこぎつけると思ってなかったので
メールを見てびっくりしました。

映画のライブ・ビューイングでもお世話になっている東宝さん。
娘の好きなジャニーズ嵐の映画の舞台挨拶の中継を
ライブビューイングで生中継してくれるのはチケット確保がたいへんだけど
取れて行くことができた時は喜んで観に行ってます。

なので東宝さんの作品を
自分のところで上演したものだから映像にしやすいのかもしれないけど
「舞台の映像化」は
本当にうれしいです。\(^o^)/
購入は主人と要相談です。(妥当な値段だけどなあ。。。)

ジャニーズ嵐の大野君が出演する映画が秋に公開予定なのですが
また舞台挨拶のライブビューイング。。。もそうなのですが
先にグッズ付の前売り券を
イオンシネマで販売ということで朝早く並んで娘が買いに行きました。
枚数が限定されている販売でしたが無事買えました\(^o^)/

グッズと言えば最近私が行く公演でも
様々なグッズが売ってます
私は公演パンフレットは必ず売っていたら買いますが
お土産になるようなものもあえば。。。
(その時の懐具合にもよるのですが)
買います。
今回は缶(帝国劇場とかの絵が印刷された。。)に入ったチョコクランチと
飴と
ちりめんじゃこの佃煮を買いました。
お土産を劇場内で買うのはめずらしいです。
いつもだとウインドーショッピングがてら
帰り道にどこかで買うことがあるのですが
今回は夜公演だったので。。。劇場内で買いました。

って今回は上演については触れてない(>_<)

近いうちに書きたいと思います。

(2017.4.18観劇)





タイムマシン。。。

席につくと幕がないセットが見える演出。
これも今は亡き蜷川幸雄さんの演出だと
亡くなった直後のテレビ番組で紹介されてました。

この帝国劇場を訪れた時に
みにで販売されている月刊?ミュージカルとシアターガイドが
「王家の紋章」の特集記事が載っていたので
置いてあったのですが
「ありがとう、蜷川幸雄さん」と題された
特集記事のあるシアターガイドを買いました。

今、亡くなられたことでクローズアップされているから。。。ではなく
自分が学生のころ。。。もう20年以上前のことですが
本からの知識だけでなく舞台でシェークスピアをと
先輩に連れられて観に行った中に

。。。蜷川テンペスト。。。

言われて、なんでそんな風に言われるのかなって思いながら
観に行ったのですが
自分のこのブログでも照明のこんなところがっていうことが多いけど

こんな風に素敵に照明を使うのかって思った
思わせた一番最初の人が
この蜷川幸雄さんの「テンペスト」だったと思います。

そんな20年以上前同じ頃
ボブ・フォッシーの「ダンシン」というミュージカルを観に行きました。
ダンスがいっぱいのミュージカル。。。
歌が多いミュージカルが多い中フォッシーのミュージカルは
ダンスが多いのとそれもそのダンスが個性的で好きです。

私の観劇の昔、昔の話してしまいました。
時々このブログもタイムマシーンです。

「王家の紋章」でもタイムマシンという言葉が
思い浮かぶようなシーンがあります。
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