演出

チケット届きました\(^o^)/

4/8に「王家の紋章」東京公演は初日迎えてますが、
うちには今日、チケット到着しました\(^o^)/

今回もキャロル役とイズミル役はダブルキャストで
昨年、観劇した時は
新妻聖子さんのキャロルの時の観劇でしたが、
今回私が行くのは、元AKBの宮澤佐江さんが演じるキャロルの観劇です。

うちの娘が小学校時代AKBのファンだったので
昨年の公演の時も言ってましたが
今回も
「宮澤佐江出るの」。。。と興味津々(きょうみしんしん)でしたが
遅く申し込んだので日にちも限られていて
その中でもまた主人と相談して決めた日なので
まあ二人で行っていいっていうこともできず
毎度のことながらやっとの思いでとって
やっとの思いで行く感じです。

娘が小学校の頃だったら
「まあ二人で行っていいっていうこともできず」
なんて言えなかったくらいAKBのファンだったのよ(*^-^*)

演出は昨年八月の公演同様
宝塚歌劇団で演出をされていた荻田浩一さんです。
再演というより新作ですと。。。チケットに同封されていた手紙に書かれてました。
どんな作品に仕上がっているのでしよう。

自分の観劇の日が楽しみです。




次回作「パジャマ・ゲーム」

秋の公演になる青山さんの次回出演作
「パジャマ・ゲーム」
フォッシーの「パジャマ・ゲーム」とカテゴリーには書きましたが
この作品を「ウエスト・サイド・ストーリー」手掛けていて有名な
ジェームス・ロビンソンも手掛けたことのある作品。
お二人ともダンスの演出は得意としていると私は思うので
楽しみです。。。が

今回の申し込みは子供たちの予定がわからないので
逃しました( ;∀;)

そんな作品を昨年4月に「グランド・ホテル」で
軽快な演出を見せてくださった
トム・サザーランドさんが手掛けるそうです。

またまた行くことができるかどうかわからないけど
楽しみです。

7//18の夕刊に。。。「2.5次元ミュージカル」

朝日新聞の7/18の夕刊に
2.5次元ミュージカルとして
ミュージカルテニスの王子様のことが触れられてました。。

その中に映画シンデレラの吹き替えに出でいる
城田優さんの名前もあがってました。
昨年観に行けなかったミュージカル「ファントム」で主役をされた方です。

ミュージカル「テニスの王子さま」は
テニミュなんて呼ばれていて
再演を繰り返している漫画「テニスの王子様」からできたミュージカルです。

漫画(二次元)からミュージカルにしたものだから
「2.5次元ミュージカル」って命名したらしい。

ここを書くきっかけになった
NHKのおどろんばの黄色のお兄さんじろうさんも
このミュージカルに出演してました。

自分が出演されたミュージカルがロングラン
再演を続けているってどんな感じなんだろう、

私だったらうれしいけどな。

ゲキ×シネ「五右衛門ロック」がCS放送で。。。

二か月ぶりの更新になってしまいました(>_<)

劇団新感線のいのうえひひでのりさん演出の
ゲキ×シネ「五右衛門ロック」が
CSチャンネルNecoで放送されているみたいですが

CSの放送契約をしていないので観ることはできません(涙)

縁のない作品はなかなか観たいと思っても駄目なこと多いのよね。

この作品今は閉館してなくなった
「シアターアプル」で上演されたのですが、
そんな跡地に
TOHOシネマが今年/の4/17にオープンして
映画は観なかったけど入口まで娘と行ってきました。
自宅から近いTOHOシネマとはやっぱり規模が違うし
歩いてすぐのところに別の映画館があったり
都心新宿ならではだなあって。

自宅近くの映画館になかったチラシ(フライヤー)があって
私も娘も映画を観てないのに大興奮で帰って来ました。

今度来る時はそんな見学めいたとこだけでなくて
ちゃんと観て帰ります(>_<)

しかしこの日はこんなことがメインで新宿に来たのではなく
ジャニーズ「嵐「の相葉君が出演した
映画「デビくろくん」の衣装が
レンタル開始記念でタワーレコード新宿店で展示されていたので行きました。

自分の若い頃は女性の大きいサイズって
今ほどなくて新宿には結構おいてあって
そして、靴屋さんも多くてよく来てました。
前からある店があるとうれしくなったり、
前述のシアターアプルのように変わってしまったところがあって
驚いてしまったりと
ちょっとした新宿散策、楽しかったです。

また行きたいです。

愛は永遠に輝く。。。

そうです、以前観た
ジャニーズの「嵐」の桜井さん主演の
「ビューティフル・ゲーム」の歌詞の一節
メロディもこの作曲家アンドリュー・ロイド・ウェバーの
別の作品「キャッツ」の「メモリー」を思わせる素敵なもの。
私が好きな華原朋美さんが歌ったので
興奮度は大でした。

ジョーイ・マクリニー氏振付ということもあって
そう大好きな「ウエスト・サイド・ストーリー」を
近年、演出しているのでもっと激しい感じの踊りが多いかなと思ったけど
曲の感じからかのんびりした感じのダンスが多かったと思います。
中でも結婚式のシーンのお祝いの踊りが
フォークロア調。。。フォークダンスっぽい和やかなもので
アイルランド紛争という戦いの中、
暖かい感じのものがあってよかったなあって印象に残ってます。

今、ダンスとスポーツを融合したようなダンス。
アニメ「テニスの王子様」をミュージカルしたもの、
「弱虫ペダル」とかいろいろ試みがされてますが、
私が観に行ったこの「ビューティフル・ゲーム」も
サッカーをモチーフにしたシーンがあったけど、
今考えると私的にはもう一歩って感じでした。
(2006,4,9観劇)

そんな「ビューティフル・ゲーム」を別の方が演出した藤田さんと
いう方なのですが
読売演劇大賞の賞のひとつ杉村春子賞をいただいてました。
うれしいです。
どんな演出だったのかな。

他にも最優秀男優賞に
観劇に行った「ルドルフ・ラスト・キス」で
ストーリーテラー的な役を好演していた
浦井健治さんが受賞していてうれしかったです。

賞のことは2/4の読売新聞の夕刊に掲載されてます

青山劇場閉館の記事ですが、
1/24の夕刊に掲載と書きましたが、
1/23の夕刊の間違えでした。
お詫び申し上げます。

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