ワイルドホーンの楽曲がうれしい「スカーレット・ピンハーネル」

声は届きました(*^-^*)

赤坂アクトシアターから始まって
大阪梅田芸術劇場
そして今回私が観に行った東京フォーラムCホールと
三か所で行われた公演も今日が大千秋楽を迎えます。

私がこのホールで観るのは三回目ですが
10年前に観た「グランドホテル」と同じ三階席の一番後ろの席です(失笑)

ホールのビルについたのは開演10分前ですが
受付近くのロビーには出演者さんへの花が飾られていて
青山さんへの花もかざってありました(*^-^*)

あたふたチケットを切ってもらい
階段を登るといろいろなグッズとパンフレットの販売。
赤のバージョンと青のバージョンのパンフレットがあって
両方買いたかったけど両方買うのは大人げないと思い
青だけ買いました。

今回はオペラグラスというか双眼鏡持っていきましたよお(笑)
オーケストラピット(オーケストラボックス)では
開演を目前に音合わせをしていてそういうのも好きです。

いよいよ開演
コメディ・フランセーズ劇場は
ペアでダンスの様子はバレエ「くるみ割り人形」の花のワルツのよう
青山さん???遠いからわかりづらいけどいらしたのかな・
そこをトウシューズを履いてキューピットみたいな洋装で踊るのは
以前観た「デイトリッヒ・生きた・愛した・永遠に」の中で
吉田都さんが演じた平和を象徴するダンスを思い浮かべました。

主役のマルグリットは安蘭けいさんです。
安蘭さん観に来ましたよお。。。やっと(*^-^*)

そんな安蘭さんと一緒に出演している石井一孝さんの出だしが
お二人とも声がうまくできらなくてどうなるかと思いましたが
だんだん良くなりました(*^-^*)

パーシーをはじめとする七人が
ウェルズ公に招かれていくときの
女装のような正装姿が笑えます。
七人の中にいないずの青山さんなのですが
赤い服を着た人がとっても遠くから観た感じも
声も似ていたのですが。。。違いますよね。
それはさておき
しゃちほこみたいな正装のことを言い合うそこのトークは面白いです。

終盤フェンシングで使いような剣で戦うシーンは
なかなか迫力ありました。
安蘭さん演じるマグリットを
石井さん演じるショーヴランが
「人につばを吐くような女」と
いうセリフには主人に常日頃
「違うものは違う。。。」と言っている自分とダブって
なんだかなあ。。。って思いました。

休憩20分を入れて3時間面白かったです。

休憩時間に野球場でのビール売りみたいに
パンフレットを持って売りに男の子が着てました。
よっぽと赤バージョンも買おうかなって思いましたが
やめました。

(2016,11,27観劇)

雪の降った24日の観劇ではないですよお(*^-^*)










チケット無事確保(*^-^*)

東京公演初日まで後二週間となりました。
みなさんいかがお過ごしですか?
私はというと相変わらず慌ただしい日々中に。。。
いや一時期よりはそうでもないかな。。。にいます。

次回作「スカーレット・ピンハーネル」のチケット無事確保しました(*^-^*)
私の感激の観劇はまだまだ先なので
初日までもう二週間なんだ。。。っていう感じです。
自分でいうのはおかしいけどこんな調子で
盛り上がりに欠け、ですがチケットをやっとの思いでとって
やっとの思いで行くこの感じが情けなくなるこの頃観劇です(>_<)

そういうのなんか嫌です。。。(なんかわからない欲求不満!)

この「スカーレット・ピンハーネル」は
以前私も観た「ルドルフ・ザ・ラスト・キス」で楽曲を提供している
フランク・ワイルドホーンの作品です。

「ルドルフ・ザ・ラスト・キス」では軽い感じの(ってどういうのと言われそうですが)
うーん。。。クラッシック音楽からちょっと離れた感じのっていうか
そんな楽曲に思えたのですが
「スカーレット・ピンハーネル」もそんな感じの楽曲からなるのかな。
チケットと一緒に送られてきたチラシに
新曲二曲を含むと書かれていたので

私のように初めてこの作品に触れる人はもちろん
今までこの作品を観たことのある方も楽しみですよね。

ということで今回も行く予定でいますので
よろしくお願いしますm(__)m






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