漫画からミュージカルへ「王家の紋章」

王家の紋章

帝国劇場にて
2016年8月18日(木)13:00開演を観劇

メンフィス 浦井健治
キャロル 新妻聖子
イズミル 平方元基
ライアン 伊礼彼方
アイシス 濱田めぐみ

イムホテップ 山口裕一郎

ルカ 矢田悠祐
ミムタン 愛加あゆ
ナフテラ 出雲綾
ウナス 木暮真一郎
ミヌーエ将軍 川口竜也
セナ 工藤広夢

天野朋子 熊沢沙穂 栗山絵美 小板奈央美 島田彩 藤咲みどり 横関咲栄
青山航士 岡田誠 輝海健太 加賀谷真聡 上條駿 斎藤桐人 笹岡征矢 
千田真司 長尾哲平 橋田康 若泉亮

今年再演になった「王家の紋章」
昨年はミヌーエ将軍が上記のとおり川口竜也さんで
他のキャストさんは今年と一緒です。
自分が観劇した席が2階席ということもあって
青山さんがどこで踊っていたのかわからなかったのが残念ですが
もう観に行った時再演が決まっていたので
そんなに評判がいいならいいかな。。。
でも前評判だけかなって思いがよぎったのですが
前評判だけでなくいい作品だなって思いながら劇場を後にしたのを思い出します(*^-^*)






王家の人として。。

主要登場人物が多いこのミュージカル「王家の紋章」。
何も予習なしに(苦笑)のぞんだ今回の観劇なので
ストーリーそして登場人物の把握ができるか心配だったけど
大丈夫でした。

「王は絶対的なものでそれに服従しないものは
容赦なくそれなりの処遇をにあわされる。」

「王は生まれながら決められたもの。」

これって家の中でも会社の組織でもあるって感じる人もいるかな
どうでしょうか。

私は「嫁」という立場ですが
うちは自由にさせてもらってますよ。。。お間違えなくっ。

家の中では
昔は長男が家を継ぎ自分の両親の世話をゆくゆくはして。。。でしたが
今は必ずしも長男がそんなことを担っている家ばかりではないなあって、
周りを見ると思います。
うちは主人が一人っ子なので家を継ぎ両親の世話をして。。。ですが、
小姑や兄嫁弟嫁に気づかいしなくて言い分楽かな(苦笑)

会社においても社長の子息が必ず継ぐとは限らず

上記の「王は生まれながらにして決められたもの」というのは
「長男」なんだからはまだあるけど少し変化しているかな。

「王は絶対的なものでそれに服従しないものは
容赦なくそれなりの処遇をにあわされる」

容赦なくはないけどいろいろなところで
そういうことはあるかなどうだろう。

息子に劇どうだったと聞かれたので
今の劇とか映画にないこんな残酷なシーンがあったんだよ。
でも昔の映画とかにはそんなシーンがあったかな。
なんて話したら
「(統率するための)見せしめでするんだよ」
って息子が言ったのに驚きました。

自分が感じたこととちょっと違うような感じ方をしていたので
驚きました。

来年四月に再演の予定があるとのこと
楽しみです。

(2016,8,18観劇)








タイムマシン。。。

席につくと幕がないセットが見える演出。
これも今は亡き蜷川幸雄さんの演出だと
亡くなった直後のテレビ番組で紹介されてました。

この帝国劇場を訪れた時に
みにで販売されている月刊?ミュージカルとシアターガイドが
「王家の紋章」の特集記事が載っていたので
置いてあったのですが
「ありがとう、蜷川幸雄さん」と題された
特集記事のあるシアターガイドを買いました。

今、亡くなられたことでクローズアップされているから。。。ではなく
自分が学生のころ。。。もう20年以上前のことですが
本からの知識だけでなく舞台でシェークスピアをと
先輩に連れられて観に行った中に

。。。蜷川テンペスト。。。

言われて、なんでそんな風に言われるのかなって思いながら
観に行ったのですが
自分のこのブログでも照明のこんなところがっていうことが多いけど

こんな風に素敵に照明を使うのかって思った
思わせた一番最初の人が
この蜷川幸雄さんの「テンペスト」だったと思います。

そんな20年以上前同じ頃
ボブ・フォッシーの「ダンシン」というミュージカルを観に行きました。
ダンスがいっぱいのミュージカル。。。
歌が多いミュージカルが多い中フォッシーのミュージカルは
ダンスが多いのとそれもそのダンスが個性的で好きです。

私の観劇の昔、昔の話してしまいました。
時々このブログもタイムマシーンです。

「王家の紋章」でもタイムマシンという言葉が
思い浮かぶようなシーンがあります。

行って来ました。。。帝国劇場へ(*^-^*)

ミュージカル「王家の紋章」観に行って来ました。。。
って行くことができました。

観劇の日は夏なので雪は降りませんでしたが(苦笑)
雨模様。
ですが気持ちはそうです晴れって感じで行って来ました。

夏休みなのでいつもだ土・日祭日に観劇に行くことが多いのですが
今回は平日。
少し早く着いたので地下の飲食店街に行くと
平日のせいかサラリーマンでにぎわっていたのにびっくりしました。

そして、地下から上がってロビーに。
お父さんに余計なものは買うなと言われたけれど
ぐるっとひとまわり。
お決まりのパンフレットを買って席へ

残念ながら席は二階席で
全体を観るにはいいけど。。。って感じの席です。
帝国劇場での観劇で二階席は
「ミーアンドマイガール」以来二回目です(いやだったと思う)

観劇していると双眼鏡片手に観劇の人がちらほら。
ロビーでも売っていたり貸し出していたりしていてうれしかったです。

そう約10年前に舞台から遠い客席でも
感涙した時のためにハンカチを握りしめ
オペラグラスならず双眼鏡を持って観劇に行くって言った私なので
照れくさいような感じでそんな光景がうれしかったです。けた

とりあえず観劇にこぎつけたことの報告です。



そんな「王家の紋章」は。。。

曲はミュージカル「モーツアルト」「エリザベート」を手掛けたシルヴェスター・リーヴァイ。
曲はその作曲家さんの個性がやはり反映されるもので、
残念ながら私はその「モーツァルト」「エリザベート」という作品を観ていないので
検索して作品のCDを探そうかどうしようか思い悩んでます。

以前、観劇したジャニーズ「嵐」の桜井翔さん主演の
「ビューティフルゲーム」を作曲したのはアンドリュー・ロイド・ウェバーですが
同じウェバーの作品の「キャッツ」の中の「メモリー」は
カバーして歌っている人もいて
私も好きな曲のひとつです。
そして、そんな「メモリー」と似ている曲が
「ビューティフルゲーム」にも収録されていて
嬉しくなったのを想い出します。

この時はブロードウェイキャスト版のCDを買いました(*^-^*)

昨年観た「スクルージ クリスマス・キャロル」
上演されたのはレスリー・プリカッス作曲のものだったのですが
あわてて観劇に行く前に買ったのは、アラン・メイケン作曲のもの(苦笑)
会場でレスリー・ブリッカス版のCDを販売していたのですが、
歌詞カード入ってるのかなあ(英語のヒアリング力が乏しいので)
いつものようにパンフレットも買ったし
何いろいろ買ってんだ。。。って言われそうだし。。
なので買うのはやめました(>_<)

ばかですね。

最近は関連グッズも販売されている公演も多くて
この時はマスキングテープを娘に買って帰りました。

話は大幅にそれましたが
どんな曲からなる作品なのか
毎度のことながらそんなことも観劇の前後の楽しみです(*^-^*)





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