2016年07月

そんな「王家の紋章」は。。。

曲はミュージカル「モーツアルト」「エリザベート」を手掛けたシルヴェスター・リーヴァイ。
曲はその作曲家さんの個性がやはり反映されるもので、
残念ながら私はその「モーツァルト」「エリザベート」という作品を観ていないので
検索して作品のCDを探そうかどうしようか思い悩んでます。

以前、観劇したジャニーズ「嵐」の桜井翔さん主演の
「ビューティフルゲーム」を作曲したのはアンドリュー・ロイド・ウェバーですが
同じウェバーの作品の「キャッツ」の中の「メモリー」は
カバーして歌っている人もいて
私も好きな曲のひとつです。
そして、そんな「メモリー」と似ている曲が
「ビューティフルゲーム」にも収録されていて
嬉しくなったのを想い出します。

この時はブロードウェイキャスト版のCDを買いました(*^-^*)

昨年観た「スクルージ クリスマス・キャロル」
上演されたのはレスリー・プリカッス作曲のものだったのですが
あわてて観劇に行く前に買ったのは、アラン・メイケン作曲のもの(苦笑)
会場でレスリー・ブリッカス版のCDを販売していたのですが、
歌詞カード入ってるのかなあ(英語のヒアリング力が乏しいので)
いつものようにパンフレットも買ったし
何いろいろ買ってんだ。。。って言われそうだし。。
なので買うのはやめました(>_<)

ばかですね。

最近は関連グッズも販売されている公演も多くて
この時はマスキングテープを娘に買って帰りました。

話は大幅にそれましたが
どんな曲からなる作品なのか
毎度のことながらそんなことも観劇の前後の楽しみです(*^-^*)





漫画からミュージカルへ。。。

漫画からミュージカルへは
先に触れた宝塚歌劇団の「ベルサイユのばら」が有名ですが、
最近では漫画「テニスの王子様」の王子様がミュージカルになったものとか
少し見られますが今回の「王家の紋章」どんな感じの仕上がりになのでしようか。

海外でも今日本の漫画はブームらしいですが
(子供の英語の教科書に書いてあった!)
私が知っているのは「NARUTO」「ワンピース」
そう海外での流行を担っているのは少年コミックと言われるもの。

今回舞台で扱われる「王家の紋章」は
少女コミックと言われる少女用に作られた漫画のもの。
かつてのものだけど「少女コミック」からのものがなんとなく嬉しいです。

映画やドラマもそんな少女コミックからのものもあるけど
近日公開の「ワンピース」の続編に比べると
元気がない感じです。

そんな中での少女コミックからの上演だから
嬉しいのかな。

もうすぐチケットが届くと連絡がありました。
楽しみです。
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