2016年05月

祝・放映。。。

記事の題名だけとなにって感じですが。。。
5/22(日)21:00からNHKのEテレでバレエの饗宴 2016が放映されました。

嬉しいです。。。ありがとうございます。

まだ最後の方の「くるみ割り人形」のパ・ドゥドゥだけしか
しっかり観ることができてません。

振付が改訂版ということで
終盤の回転のところが難しい回転になっているところかな???

今あげたところぐらいで以前の振付と変わらないような。。。
もう以前観たといってもかなり昔の話なので。。。

観ているときは上記のような理屈抜きで
ただただジーンとくる気持ちにおそわれてました(苦笑)

ありがとうございました(*^-^*)

また、この後別のチャンネルでですが
「王家の紋章」で主役を務める浦井健二が出演された番組にがらみの
出くわして観ました(*^-^*)
終わりに「王家の紋章」の宣伝テロップも流れました。
関ジャニが司会を務めるこの番組。。。
深夜番組のせいか結構面白い。。。。。。

またジャニーズでも「嵐」がらみの記事でないので
娘に話したら怒られそう(>_<)

でもでも両番組が観ることができていい日でした(*^-^*)

10年前の「グランドホテル」と同じように。。その2

10年前の「グランドホテル」と同じように。。。
用意していただいた客席は舞台から離れた席でした。。。
という話はこの前の記事でしましたが

これまた10年前と同じように。。。
いや、まったく同じではないですが、
今回もダブルキャストでの上演でしたが
以前も、岡さんの演じる男爵のみの観劇にとどまって
大澄さんの演じる男爵を観ることができなくて
残念に思っていたのを思い出しました。

今回は特にバレエのシーンもあるので
バレエの記事を度々書いている私のことを知っている人は
わかってくれると思いますが
草刈民代さんが演じるグルンシンスカヤ役を
観ることができなくて残念に思ってます。

そしてちょっとしたイベントが面白い。。。という
記事を書いている私のことを知っている人は
わかってくれると思いますが
トークショーの開催されている時に
行くことができなくて残念に思ってます。

ですが一回でも行くことができて
本当によかったと思ってます。(無理に正当化!!!)

そして、10年前に男爵を演じた岡幸二郎さんと
オッテンシュラック医師を演じた藤木孝さんが出演し
「V6」の井ノ原さんと長野さんが出演した
「プロデューサーズ」を観に行ったのを思い出しました。
そのころ話題となっていた作品で
再演になったものを観に行きました。
面白い作品ですよ。

映画にもなっていてもちろん観ました。

ジャニーズが出演の観に行ったの!!!と
こちらも娘に話したら怒られました。
そういうので行ったのじゃないのだけどなあ。。。
(2008.2観劇)

10年前の「グランドホテル」と同じように

10年前と同じように。。。というのは
私が観劇した席が同じように舞台からはるか離れた2階席からの
観劇に。。。こぎつけました。(苦笑)

今までも自分の体調が悪かったり
行く前日に雪が降ったり。。。等々で行けなくなりそうだったこと
行けなかったことがあったので
どうしても「こぎつけた」って大げさなと思われるけど言いたいです。

10年前に遠い席がわかっていて買った
オペラグラス。。。まだ家にあるのだけど
持参していくべきだった思わせるような席でしたが
全体を見るには申し分のない席です。

10年前観劇した「グランドホテル」は
フェリックス男爵のみがダブルキャスト(岡さんと大澄さん)でしたが
主要な役どころもダブルキャストということ
そしてグリーンチームとレッドチームに分かれていて
ただダブルキャストというのでなくチームでストーリの結末がちがうとのことに
驚きました。

今回の「グランドホテル」休憩なしの⒉時間の上演ということもあってか
テンポが早く。。。といっても心地よく早く力強いものに仕上がってました。

湖月さん演じる「死」がところどころに出てきて
「死」が忍び寄ってくるような演出がいいです。
もちろん男爵とのダンスシーンもばっちりでした。

以前青山さんが演じたジミーズを味方さん木内さんのふたりが
出番このシーンを待ってましたとばかりに元気いっぱいに踊っていたのに
元気をもらいました。

今回青山さん演じる運転手役は
男爵を追い詰めるような悪役めいた役どころに思ったのですが
そんな悪役めいた感じが似合ってなくてほっとしました(苦笑)

伝説のプリマバレリーナ、グルシンスカヤ役を
安寿ミラさんが酸いも甘いも知る大人な感じで好演してました。

男爵役の宮原さんはミュージカル初挑戦とパンフレットに書かれていたせいか
演技が初々しく見えたのですが気のせいでしょうか。

元会計士オットー役の中川さんは
「トミー」で主役をされた時とは違うやくどころ。
(2007,3,17観劇)
おどけてうれしそうにフレムシェンと踊るシーンが印象的です。
もちろん澄んだ高音の歌声も健在です。

昆さんが演じる女優を目指すタイピストのフレムシェンは
かわいくて元気なフレムシェン。

オッテンシュラック医師役の光枝さんは
ストーリーテラー的な役も抑えながら落ち着いた医師を演じ

今でもいろいろな場面が浮かんできます。

また今回のように楽しい観劇にこぎつけますように。

(2016.4.16観劇)








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