2015年09月

ジーン・ケリー主演の映画「雨に唄えば」

とうとう、この名をあげてしまいますが。。。
NHKの「うたっておどろんぱ」に出演されていた
青山航士さんが振付で参加する
宝塚歌劇団のOGが出演する「Super  Girl」。

振付参加の曲の中に「雨に唄えば」があがってます。

映画の中の雨の中のダンスシーンは
ちょっとやんちゃを思わせるような
ぴしょびょになりながらのシーン。
こんなことは普段は普通はできないし、しないですよね。

だからいいと思うし、印象に残っているシーンなのかな。

でも以前新宿の「うたっておどろんぱ」のイベントに参加した時には
息子は(娘もだったかなあ。。)
野外の会場だったのですが
まさに「雨に唄えば」のダンスシーン状態だったのよ(*^-^*)

他にジーンケリーの主演映画と言えば
「ニューヨーク・ニューヨーク」
「錨を(いかりを)上げて」
それと、ちょっと趣きはちがいますが
「巴里のアメリカ人」があります。

「ニューヨーク・ニューヨーク」と
「錨を上げて」は水兵さんの話。
大都会ニューヨークに上陸したジーン・ケリー含む三人の水兵が
そんな大都会ニューヨークやってきたうれしいそうでワクワクした様子を
歌うニューヨーク・ニューヨークという歌が印象に残ってます。

東京に住んでいるにもかかわらず
娘と渋谷や新宿に行った時は
同じようなわくわくした気持ちだったのは言うまでもないです(苦笑)

「巴里のアメリカ人」は
終わりのダンスのシーンで使われている曲が
フィギアスケートの羽生ゆずる選手がプログラムで使って
改めて有名になった「巴里の散歩路」という曲と似ている曲にのって
ジーン・ケリーとトゥシューズ姿の女性と踊るところが印象的です。

「Super Girl」東京公演はどんなて感じになったのかな。





映画「テルマエ・ロマエⅡ」

いつだったか先日
映画「テルマエ・ロマエⅡ」をテレビで放映していたので
家事の合間に観ました。

もう本当に合間にって感じだったのだけど、

ストーリーがばかばかしくできていて
途中で観るのを中断してもまた途中から
楽しく観ることのできる作品です

ばかばかしくできているっていうのは
主役の阿部寛さんの大袈裟なセリフ回し
途中でまたこの大袈裟さを助長するような
オペラの歌。

面白かったです。

ママはいつも日本の映画みないねって
娘に言われたのだけど。。。
観ましたよ(*^-^*)

これまた先日借りた「ミッション イン ポッシブル」の三作目
「4400」を観ました。。。が
この間観た五作目の方が私の好みかな。
この二作目も
NHKBSプレミアムでしていたのですが
最初のフラメンコのダンスシーンのあたりまでしか観ることができませんでした。
また機会があればみたいです。

秋を思わせる涼しさを感じる風が吹き始めましたが
七月と言えば織姫と彦星が。。。なんて話をしましたが
あなたの織姫。。。
あなたの彦星に会うことができたかな。。。(苦笑)

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