2015年01月

青山劇場閉館の記事が。。。

24日の夕刊の記事に、
今月末を持って青山劇場が閉館すること。
ジャニーズ事務所主催の「play zone」という企画とともに
掲載されてました。

私はそんな「play zone」は観に行ったことはないのですが、
前述「オール・シュック・アップ」
「ディドリッヒ・生きた・愛した・永遠に」。

そしてまだ記事にしてないけど「ビューティフル・ゲーム」、
再演「ボーイ・フロム・オズ」
再再演「ボーイ・フロム・オズ」
五回観劇してます。

「ビューティフル・ゲーム」は
ジャニーズの嵐の桜井さんが主役だと
嵐ファンの娘に話したら

どーして私を連れて行かなかったって。。。言われたけど、

まだあなたはその時4才だったからって言ったのだけど
納得してなかったね。(苦笑)

話は戻りますが、
となりに併設されている青山円形劇場のことにも
新聞で触れられてましたが
学生の頃に英語の勉強をしていたこともあって
シェークスピアの劇をこの円形劇場に観に行ったことがあって、
記事にも書かれていたけど、
客席が舞台を取り囲むような造りで
こじんまりしていて舞台との距離感が近くてよかったことを覚えてます。
こちらも閉館してしまうとのこと。

新しく音響かよかったり建て替えもいいけど、
ちょっと残念な気がします。
私以上にそんな残念な念を抱いている人は多いのではないかと思います。

閉館まで後わずかです。

7日の夕刊に。。。そして次の舞台。

とっても久しぶりにパソコンを開けると
応援サイトさんのリニューアルと
おどろんぱ再放送のこと等いろいろ記事が載ってましたが

今、うちでとっている読売新聞の夕刊に
「familar」の記事が載ってました。
自分が観に行った舞台が載ってるのはうれしいです。
写真も載ってました\(^o^)/
もちろん、今まで観た劇のチラシ映画のチラシとともに
この新聞の記事も当然保存です(*^-^*)
そんな記事を目にしてから
そんな夕刊に載っているエンタメ情報的なものを中心に
楽しく新聞を読ませてもらってます。

今までテレビ欄しか観てなかったのに、
ほかのページを読むなんて
きっかけって、こんなものですよね。

話は変わりますが、
もう皆さんはシアタークリエコレクションⅡに
気持ちはいる方も多いと思いますが、どうでしよう。
いろいろな劇のいいとこどりのショーになるのかな。
ガラコンサートっていう感じなのかな。
楽しみですよね。
いろいろな劇を観た人も
初めて劇に触れる人も
そんないいとこどりの「ガラコンサート」みたいなものは
楽しめるものです。
さあ今回は観に行けるかなあ((+_+))。

「ディトリッヒ・生きた・愛した・永遠に」の主役は和央ようかさん

明けまして、おめでとうございます。
今年もぼちぼちしていきますので、
よろしくお願いしますm(__)m

以前エデット・ピアフの「愛の讃歌」の話をしましたが
「愛の賛歌」と間違えて書いてしまいました。
昨年の大晦日のNHK紅白歌合戦で
この「愛の讃歌」が三輪明宏さんが歌われました。
三輪さんがこの歌を歌うことが多いですが、
自分の記事の後のタイミングで
もしかしたら、番組表とかに何を歌うか載っていたのかもしれませんが
年末忙しくてそんな番組表を見てなかったので
うれしかったです。

そして、紅白歌合戦を久しぶりにリアルタイムで
ほぼ全部見ることができたのも
うれしかったです。

話はかなり前の話にもどりますが、
「ディトリッヒ・生きた・愛した・永遠に」という
マレーネ・ディトリッヒという女優さんの生涯と取り巻く人々を描いた作品を
観に行きました。
この中で歌われた「愛の讃歌」はやはりいい歌なんだなあって印象に残ってます。

二幕、最初のバレエダンサー吉田都さんの
平和を象徴するダンスと
幻想的な様子を醸し出す照明が印象に残ってます。

昨年、11月に宝塚100周年記念公演のひとつ
オールOGキャストでの「Chicago」に
主役級のヴェルマ・ケリー役で出演された
和央ようかさん。
まあ細いこと細いこと羨ましいです。

私が観に行ったのは千秋楽。
初めての千秋楽ゲット。。。そんな多大なる期待感からか
もっと盛り上がっての終演を期待していたので。。。
なんか物足りなさをもって帰って来たのを覚えてます。

ですが、実家の母と一緒に久しぶり
有名なパン屋さんでランチして行ったのはうれしかったです。
最近は忙しかったりして観劇の時に必ずしもランチとか
お茶はしないで帰ってくるのはちょっと寂しいような気もします。

演出は釜紹人さんです。

(2010,3,28観劇)




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