2014年10月

舞台は。。。リスボン。

舞台はと言う話になると
また劇場の話なのと思われますが、
次回の舞台「familiar」の話がポルトガルのリスボン。

「リスボンの春」という本がベースになっているみたいですが
予習ができれば読みたいです。

ポルトガルという国。。。正確にはポルトガル共和国なのですが
昨年だったかもっと前だったか、
息子の学校の宿題で
「世界の国の中で100か国挙げなさい」という宿題があったけど
残念ながら、このポルトガルという国は挙がりませんでした。

ですが、少なくとも私は全く知らない聞き覚えのない国ではないなあ。。。
娘の歴史の教科書を借りてちょっと調べると
日本では江戸時代、長崎を中心とした南蛮貿易の時に
このポルトガルとスペインが関わっていたこと、

そして、今までは中国のシルクロード等を経由してもたらされていたものが
ポルトガルとスペインの大航海時代という
陸路ではなく海路の発展によって
直接日本にいろいろなものを伝来することになった
そして、日本にとっては
西洋の文化をいろいろ取り入れる始まりだった国々のひとつだったことを
忘れてはいけないなあって改めて思いました。

外来語として使われているのはすべて英語と思っていた私に
みなさんも食べる機会があると思う「カステラ」という言葉が
ポルトガル語であるというのを知ったのは
歴史の授業の時なのを思い出しました。
他の言葉もあったと思うけどなぜかカステラをよく覚えてます。(苦笑)

舞台楽しみシテマス。(微笑)


ヤマハの発表会と先生のコンサート(*^-^*)

前述のヤマハの発表会の別の会場は
グリーンホール相模原という
公共のホール。
2009年の3月に発表会がありました。

先に観劇に行った「テネシーワルツ」で使われたホールと
同じところです。

2階席もあることホール。。。なので、
体調の悪かった娘と先週あった発表会を2階から観るのかなって
勘違いしてました。

話はかなり前にさかのぼりますが
このおけいこを習っていたときに
先生のコンサートを3回観に行きました。

最初は飯田橋のトッパンホールというところで
2007年12月15日に行きました。
12月ということもあって
「第九」の喜びの歌を中心としたもので
歌とピアノと素敵なコンサートでした。
荷物やコートを預けられるクロークがあって
床暖ならず、ロビーに「椅子暖?」があったのは
冷え性の私にはうれしかったです。

翌年は2回観に行っていて
1回は2009年8月29日にミューザ川崎シンフォニーホールという
川崎駅前に位置するホールでパイプオルガンがある大きなホールです。
今回は歌はなくてピアノのデュオ中心だったけど
楽しく聴いて帰って来ました。

もう一回は信濃町(だったかな?)の津田塾大学の津田ホールで
2009年12月13日に行きました。
前述のトッパンホールと同じくらいの300席くらいのこじんまりしたホールで
客席の雰囲気も似て見えたのは同じころ造られたのかなあ。
やはり「第九」を中心としたコンサートでしたが
前年と少し違ってコーラス方々がいらしたのが印象に残ってます。

私の亡くなった母が
音楽を聴きに行く機会が多くあって
サントリーホールに行く機会が度々あって
いつもよく覗いているブログに
サントリーホールもいいですよ。。。と書いてあったので
ここに書きました。
私は縁がなくて行ってないので多くは書けませんが
いいホールだって母からは聞いてました。(*^-^*)

いつも劇の話でも言ってますが
音楽も「生」で聴くのがやはりいいと思いますよ。(*^-^*)
なかなかそういう機会に恵まれないけどね(苦笑)




学校の音楽祭で。。。

体育館の舞台で発表で終わればいいのに、
いずれかの公共のホールを借りて行う
中学校の音楽祭(*^-^*)

やはり、学校とは別の場所のホールで
ライトを浴びながらの合唱は
並々ならぬ緊張に襲われた人も少なくなかったと
思います。

そんな音楽祭の昨日の会場はパルテノン多摩大ホール。

お兄ちゃんも同じ音楽祭で
娘は2008年3月と2010年3月のヤマハの発表会で
この舞台にたったことがあります。

一階席のみのホールは
大ホールといいながらも少しコンパクトな感じで
今回みたいな音楽祭にはいいのかもしれないですね。

記憶とはあいまいで別の年の
ヤマハの発表会の会場の中の様子と勘違いしてました。

娘は体調が思わしくなかったので
私と一緒に行って自分の学年だけ聞いて帰って来ました。

ちょっと残念な音楽祭でした。

映画「くるみ割り人形」

今年、映画鑑賞で
ミュージカル仕立ての「アナと雪の女王」と
バレエ「眠りの森の美女」をモチーフにした「マレフィセント」と
わたしにとっては願ったり叶ったりの映画が
続いたけど、

まだ、少し先(11月下旬)の上映になりますが
映画「くるみ割り人形」が上映されます。
その名のごとくバレエ「くるみ割り人形」がモチーフになってるみたいです。

声の出演で
「アイーダ」「ワンダフルタウン」に出演されていた
安蘭けいさん

「クリスマスキャロル」に出演されていた
市村正親さん

の名前が上がってます。

楽しみです。

以前もバレエが関係する映画の話を書きましたが、
映画「リトルダンサー」
ボクサーだか、野球選手を目指していた少年が
バレエダンサーになる物語みたいですが
レンタル店で見つけました。
時間のある時にみたいなあ。。。って。

また映画「ブラックスワン」の話をした時に
ヴィム・ベンダース監督「パリテキサス」の話をしましたが
今、この監督と同じような感じの作風(だったかな)の
フランソワ・トリフォー監督特集を映画館でしているのを
新聞で目にしました。
観に行きたいなあ。。。で終わったゃうかな。

いつものことですが話が
かなりそれてしまいました。(>_<)

次回出演作。。。

次回出演作、「familiar」25の誕生の時に
東京、名古屋、長野の公演を予定されているこの公演。

御嶽山の噴火が気になるところですが。。。

昨年の「天翔ける風に」に続いて、
TSファンディション主催の作品です。

チケットを予約して確保の連絡がきたので\(^o^)/

よろしくお願いします。(*^-^*)

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