2014年09月

東京そして大阪へ。。。

「ファントム」東京公演千秋楽を
昨日、迎えました。お疲れ様でした。

ゆっくりする間もなく10/5(日)から大阪公演開幕です。

東京公演中、吉田栄作さんがテレビに出演されていて
今、吉田栄作さんの生活の様子や
以前歌っていた「心の旅」を披露して、
(私の世代にうれしい曲)
他局での放送ながら
この公演のテロップが最後に流れました。

ありがとうございます。
他局だったのでなおのことうれしかったです。

スタッフ、キャストのみなさん大阪公演もがんばってくださいね。
応援しています。

私の中のバレエ映画。。。

ミュージカル映画の中でのバレエシーンはあったけど
単独にバレエが映画になったって感じた映画は
「愛と哀しみのボレロ」
だったと思います。
当時モダンバレエのバレエ団として名を挙げた
20世紀バレエ団(今はベジャールバレエ団かな)
そのバレエ団の団員のジョルジュ・ドンが踊るボレロのシーンは
圧巻です。
人の情念を思わせるようなモーリス・ベジャールの振付を若かった私は
あまり理解できなかったけど、
今はすごいなって思います。

「ダンサー」
「白夜」
いずれも、アメリカン・バレエ・シアターのミハイル・バリシニコフ主演の映画。
「白夜」はバレエ団員の亡命する映画だったと。
そして、このバリシニコフ主催のバレエ団の
フェルナンド・ブフォネスが
松山バレエ団の森下洋子さんと
ヴァルナ国際コンクールでともに一位なり
当時はロシアのバレエ団から多くの入賞者を出す中、
アメリカと日本からの入賞は目を見張るものがありました。

そして、最近の映画「ブラックスワン」は
ナタリー・ポートマン主演の映画。
雰囲気は前述の「ダンサー」と似ているような感じです。
バレエではないですがヴィム・ベンダース監督の
「パリ・テキサス」も似ている雰囲気があると思うのは私だけかな。

こんなこと書いているうちに
久しぶりに「生」でバレエを観たくなってきたなあ(笑)

私の中の日本のダンス映画。。。

ちょっと一息、映画の話。

いつも、海外の話ばかりになりがちですが、
日本でダンスとかをテーマにした映画って。。。

一番に浮かぶのが、
バレエダンサー草刈民代さんと役所広司さん主演の
「Shall we dance」ですね。
社交ダンスの先生をしている草刈民代さんにサラリーマンの役所広司さんが
恋する話です。

後、ダンスをテーマにしてないけど
北野武監督の「座頭市」の
HIDEBOUさん振付のタップシーンが印象的です。
優雅な感じではなく大勢で力強いタップシーンです。

これしかないのかと思うとちょっとさびしいです。

他には、いろいろなところのアミューズメントパークの録画とか
いろいろな劇団のミュージカルの録画は思いつくけど、
ちょっと映画とは違いますよね。(微笑)

ここで話がそれてアミューズメントパークの録画が出てきましたが、
よく「公開録画」と言われるものがありますが、
やはり、お客さんを前にしている公開録画のものの方がいいなあって
公開録画でないものと公開録画のものを持っているのですが
そう感じます。
「お客様は神様です」って誰か言ってましたが
やはり、そうなのでしょうか。

「Chicago」はシカゴでも。。。

「Chicago」はシカゴでも。。。
宝塚歌劇団100周年を記念して
女性キャストのみの「Chicago」が東京、大阪、名古屋にて上演されます。

チラシを「オーシャン11」を観劇に行った時
もらってきました。

「デイトリッヒ、生きた、愛した、永遠に」で主役をつとめた
和央ようかさん、

「オール、シュック、アップ」の湖月わたるさん

「ミー、アンド、マイ ガール」の貴城けいさんが出演です。

主役のビリーフリン、ヴェルマ・ケリー、ロキシー・ハートは
いづれの役も元宝塚トップスターのトリプルキャストです。

和央さん、湖月さん、貴城さんはこのトリプルキャストに入ってます。

前述、マシュー・ボーンの「白鳥の湖」が男性ばかりのキャストでの上演。
新演出とは書かれてないものの
女性ばかりのキャストの「Chicago」はどんな感じになるのか
想像するだけでも楽しくなってる私です。

シアタークリエといえば「スーザンを探して」

前の記事でシアタークリエという劇場の話をしましたが
以前観劇した作品で「スーザンを探して」という作品が
このシアタークリエで上演されました。

幕がないセットが斬新に思えた
この作品はブロンディーの曲満載の作品。。。と
言っても私はコールミーという曲くらいしか知らないのですが

事務所の先輩真琴つばささんが主役の作品。

ダンスシーンが少なく感じたのは気のせいでしょうか。
この後三銃士で共演した吉野圭吾さんが出演していて
かっこよかったのを覚えてます。(笑)

当初主役に名を連ねていた大浦みずきさんが直前に亡くなって
舞台に立てなかったのがこの舞台にインパクトが感じられなかった
理由になるかな。。。って(支離滅裂)

演出はU2さんでした。
初日に観に行ったので最後に舞台挨拶が
U2さんと真琴つばささんからあって
うれしかったのを覚えてます。
(2009,1,9観劇)
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