オープニングアンサンブルの女の子たちの群舞が
そろっていていいです、素敵です。

その後パジャマ工場でのミシンを使ったダンスは
「雨に唄えば」のダニーケイのダンスを思わす振付が
なんか懐かしいさを感じるしいいです。

チラシにも書いてあった
テープに自分の声を吹き込んで歌うシーンは
ちょっと物悲しくでもそんなテープとの掛け合いの演出が
印象に残ります(*^-^*)

そして社員総出のピクニックシーンは楽しい。
ウィリアム・テルではないけれど
りんごを矢。。。ではなく剣で落とす。
何やってるのかな。。。ってシーンですがおもしろい。
私はこのシーンのダンスシーンは映画グリースのパーティー会場でのシーンと
重なります。

そして2幕冒頭青山さんと恐らく神谷さん(;'∀')
主役の北翔さんの3人でのダンスシーンは
Chicagoを思い出させるようなダンスシーン(*^-^*)
かっこいいです\(^o^)/

そして酒場でのシーン
タンゴ調で曲の終盤サンバ調?。。。なナンバー(曲)
楽しいダンスシーンです
そしてきっと誰もが聞き覚えあるナンバー(曲)だと思うけど。。。
(少なくとも私は聞き覚えがある(;'∀'))
そんな聞き覚えのあるナンバーが入っているこの作品に
そんなことで。。。と思われるけど親しみを感じます(*^-^*)

カーテンコールの冒頭
アンサンブルの女子、男子が得意な舞?で
一人ずつ登場。
楽しい登場です。

そして、最後に
主役の新納さんと北翔さんの挨拶があったのは
初日でも千秋楽でもないのに私としてはサプライズです(*^-^*)

帰り遅い昼ご飯?それともおやつ。。。になってしまいましたが
喫茶店へ
途中休憩時間に買ったパンフレットを見ながら
あーやっぱりそうだよねとか
自分で観たことを確認。。。しつつ
余韻にひたりつつ、ゆったりとした時間が持てたのもうれしかったです(*^-^*)

そして昨年四月に観劇した「グランドホテル」を演出した
演出家トム・サザーランドさんが今回も演出をしてくださいました。

心地よいスピード感と力強さ。。。

同じ方が演出したんだなあって
同じにおいを感じました。(言いたいことわかって!!!!!)

変にネタバレになっていないかな。。。まだ公演中だからね(苦笑)
という感じで楽しい観劇でした。
(2017.10.1観劇)