「ザ・グレイテスト・ショーマン」

以前、V6の坂元さん主演の「ボーイズ・フロム・オズ」を観ましたが
ブロードウェイでこの作品をの主役をつとめた(パンフレット書いてあった)
ヒュー・ジャックマンが主演のミュージカル映画「ザ・グレイテスト・ショーマン」
ヒュー・ジャックマンと言えば映画「X man」「ウルバリン」で主演した人って言った方が
なじみがある人が多いかも。
息子が好きなシリーズの映画です。
私も何作目かわからないけど、地上波で放映された時
観ました。面白い映画です。

ミュージカル映画「レ・ミゼラブル」にもヒュー・ジャックマンは主演していて
今回の映画で主演していてもなんらおかしくはないなあって。

観に行ったのは春先の三月。。。一日の映画がお手頃1100円で観ることができる日。
平日だったけど、娘が試験休みか何かで家にいて
介護が。。。ちょっと人の助けが必要なおばあちゃんを見てもらえたので
行きました。

ミュージカル映画だから。。。ってだけで観に行ったのですが。。。

ヒュー・ジャックマンは思いのほか歌もダンスも上手だし、
この作品のセットとか流れもなんかなつかしさ感じるような作品だし、
楽曲もヒューが歌ったオープニングの曲はもちろん
何曲かもう一回聞きたいっと思う曲が何曲かあったので

CD買いました(>_<)

それも観に行った時ではなく
娘と娘の好きな嵐のCDかDVDを買いに行った時
売っていたので買いました(>_<)

価格が安いので歌詞カードが入っているのか
店員さんにいろいろ聞いてしまいましたが
入ってました。

ミュージカルとして私としては満足いく作品だと思います。

また、実話にもとづいているのですが、
ヒュー・ジャックマンが演じる興行主の行動力、発想力みたいなものと
その時代の人の考え方が今違うのが
今と違うことで苦しんでいた人がいたこと
そんなことが描かれているのもよかったと思います。

また映画観に行きたいです(*^-^*)





東京文化会館

6月の休日に上野に行って来ました。
上野動物園のパンダの赤ちゃんを観に娘と一緒に。
並ぶこと一時間半。
大木の上にちょこんと。。。寝ていてかわいいっ。

ゴリラのブースでも赤ちゃんがいて
お客さん来たよって感じではしゃいでいてかわいいっ。

やっぱり赤ちゃんとか子供ってかわいいよね。
つくづくそう感じましたっ。

ちょっと足を延ばしてアメ横も寄ってきました。
テレビで。。。特に年末よく放映されるところです。
海産物の卸問屋が有名ですが、
他にも靴とかかばん、化粧品もお手頃価格で売っているところは
私が若い頃行った時と変わってないです。
エスニックな料理を提供してくれるお店が
昔はこんなになかったなあって感じのです。

その後上野の東宝シネマにも寄りました。
自分たちがよく行く東宝シネマよりちょっとロビーが広いかな。
映画も観てきたかったです。

上野と言えばこの記事の題名にも書いた
「東京文化会館」
上野の公演口のほんと駅前にあります。
私が幼い頃からある五階席からなる劇場。
バレエの特にロシアからのバレエ団が来日して公演してました。
今年もキエフバレエ団
いろいろなバレエ団のトップが集って行われる
世界バレエフェスティバルもここで公演がなされています。
世界バレエフェスティバルはびっくりすような席料だけどねぇ。
先月末にこの世界バレエフェスティバルのことと、
バルナ国際バレエコンクールで四人も入賞したことが夕刊に載ってました。
いずれも掲載もうれしかったです。

この「東京文化会館」で私が観劇したのは
今年二十歳になる息子がおなかにいる今頃だったかな。
観たのはもちろんバレエです。
それ以来ここに縁がなくて観に来てないです。

今回も動物園に行くのに横を通り過ぎただけです(笑)

世界バレエフェスティバルのように
いろいろなバレエ団が集って行われる
2018年バレエの饗宴はいつもEテレで放映されるけど
今年はないのかな。。。それとも私が見逃したかな(とほほほ)

世界バレエフェスティバルはともかく(仕方ないけど価格が)
キエフバレエはお手頃な価格の公演もあって行きたかったです。

行きたいところはたくさんあれどなかなか行かれないです(>_<)


チケット申込ました\(^o^)/

とってもご無沙汰していますm(__)m

子供たちの学校の一学期も終わり
やっと
ちょっと一息つけたのでパソコンの前に

王妃マリーアントワネット東京公演
申込ました(*^-^*)
東京公演だけでなく博多・大阪・名古屋でも開催です。

青山さんは役をいただいてます。
嬉しいです。

娘とふたりで行く予定です。

都内に住んでいるとはいっても
うちは郊外。
都心に行けるのを娘は楽しみにしてます。

劇場は帝国劇場
最新スポットの東京ミットタウンが近いのかな
そこに寄るのも楽しみに行くつもりです。



次回作「ミュージカルと銃弾」は三都市で開催(*^-^*)

三都市で開催(東京・大阪・博多)で開催。。。された
「ブロードウェイと銃弾」
青山さん出演にもかかわらず行く段取りがつきませんでした。

記事を書きかけのまま
(下書きのまま)
で終わるのは嫌なので記事アップしました。


行って来ました「パジャマゲーム」その2

オープニングアンサンブルの女の子たちの群舞が
そろっていていいです、素敵です。

その後パジャマ工場でのミシンを使ったダンスは
「雨に唄えば」のダニーケイのダンスを思わす振付が
なんか懐かしいさを感じるしいいです。

チラシにも書いてあった
テープに自分の声を吹き込んで歌うシーンは
ちょっと物悲しくでもそんなテープとの掛け合いの演出が
印象に残ります(*^-^*)

そして社員総出のピクニックシーンは楽しい。
ウィリアム・テルではないけれど
りんごを矢。。。ではなく剣で落とす。
何やってるのかな。。。ってシーンですがおもしろい。
私はこのシーンのダンスシーンは映画グリースのパーティー会場でのシーンと
重なります。

そして2幕冒頭青山さんと恐らく神谷さん(;'∀')
主役の北翔さんの3人でのダンスシーンは
Chicagoを思い出させるようなダンスシーン(*^-^*)
かっこいいです\(^o^)/

そして酒場でのシーン
タンゴ調で曲の終盤サンバ調?。。。なナンバー(曲)
楽しいダンスシーンです
そしてきっと誰もが聞き覚えあるナンバー(曲)だと思うけど。。。
(少なくとも私は聞き覚えがある(;'∀'))
そんな聞き覚えのあるナンバーが入っているこの作品に
そんなことで。。。と思われるけど親しみを感じます(*^-^*)

カーテンコールの冒頭
アンサンブルの女子、男子が得意な舞?で
一人ずつ登場。
楽しい登場です。

そして、最後に
主役の新納さんと北翔さんの挨拶があったのは
初日でも千秋楽でもないのに私としてはサプライズです(*^-^*)

帰り遅い昼ご飯?それともおやつ。。。になってしまいましたが
喫茶店へ
途中休憩時間に買ったパンフレットを見ながら
あーやっぱりそうだよねとか
自分で観たことを確認。。。しつつ
余韻にひたりつつ、ゆったりとした時間が持てたのもうれしかったです(*^-^*)

そして昨年四月に観劇した「グランドホテル」を演出した
演出家トム・サザーランドさんが今回も演出をしてくださいました。

心地よいスピード感と力強さ。。。

同じ方が演出したんだなあって
同じにおいを感じました。(言いたいことわかって!!!!!)

変にネタバレになっていないかな。。。まだ公演中だからね(苦笑)
という感じで楽しい観劇でした。
(2017.10.1観劇)




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